クロスコミュニティの概念/コンセプト

2018年から文化発祥した「クロスコミュニティ」の概念

はじめに

クロスコミュニティは、「異なる複数のコミュニティが交差して、化学反応を起こすカルチャー」として、2018年より文化発祥しました。これまでに行ってきた活動やプロジェクトについては、「プロジェクトページ」を見ていただければと思いますが、このページでは、「概念/コンセプト」について簡単にご紹介したいと考えています。

クロスコミュニティの概念/コンセプト
  • 「閉じない」世界観
  • 「関係する人たちが」楽しむ
  • 「個が個でありながら」共創する

「閉じない」世界観

ジャンルやカテゴリに閉じずに、常に異文化を面白がる
開かれた世界観で、セレンディピティ(予想外の発見)」を求める
クロスコミュニティは、好奇心が前提にある文化です。

「関係する人たちが」楽しむ

誰かに評価されることが目的ではなく、関係者が楽しいからやる
商業/バズり/成功などの概念に縛られず、もっと広い意味で価値を見いだす
事実や状況などの既成概念にとらわれず、アートに近い感覚を重視します

「個が個でありながら」共創する

同化しなくてもいい、むしろ違いから生み出せることをします
グローバルではなく、トランスローカル
個人やコミュニティがあり、さらにはインテグラルなクロスコミュニティがある

トランスローカルとは、“いまここ=ローカル”にある技術や資源、文化を、別の視点で読み解き直すことで、その場所や、そこに生きる人が変わっていくこと。
インテグラルとは、包括的で、全てのものを含んでおり、何も周縁化せず(枠をつくらない)、包容力があるということ

キーマンとなる「渡り鳥(マルチポテンシャライト)」

ジャンルやカテゴリを横断する存在(複数のコミュニティの架け橋)がいます。クロスコミュニティでは、彼らのことを「渡り鳥」と呼び、クロスコミュニティを実現する重要な属性の人たちだと考えています。

<渡り鳥(マルチポテンシャライト属性)>

  • 1つのコミュニティに縛られず、クラスタに縛られない特性を持つ
  • たくさんの見えない価値の発見者であり、創造者である
  • 自らの発見ベースでも行動できる、影響の波紋を広げる起点を担う
渡り鳥ネットワーク構想

渡り鳥たちが集まる「クロスコミュニティ」グループ

クロスコミュニティは、オープンな概念であるため、特定のクローズドなコミュニティを形成しているわけではありませんが、渡り鳥が集まるグループとして、Facebookグループが存在します。開設当初にプライベート設定してしまったため、参加にはリクエストをいただく必要がありますが、何者かわかる方(プロフィールなどで人物像がわかる)であれば、承認させていただきます。現在72名が参加しています。(2020年10月)

これまでのクロスコミュニティ

これまでのクロスコミュニティの経緯については、プロジェクトページや各種記事をご参照ください。

また、2019年までの活動まとめ資料はこちらにあります。

問い合わせ

コミュニティや個人としてコラボレーションをご希望の方などは、以下からお問い合わせをお待ちしております。

様々な共創を起こしていきましょう。